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ツバメ




ドラッグストアの入り口、頭上にツバメが巣をつくっているんです。
(遠くから撮ったもので画像があまり良くないです…)

親鳥が入り口の真上の配線にのって
向かいの巣の中にいるヒナの様子を見ています。

これは毎年見る光景で
ここに巣を作ります。
同じツバメなのか、もしくはヒナだったツバメなのか?
必ずここに戻ってきます、不思議ですよね。

たまに親鳥が店内に入ってしまい
飛び回っていることも。

そんな時は従業員の人たちが
どうにかだしてあげようと自動ドアを全開に。
そのうち、外に出ていくようです。

人通りが多くて場所的にも天敵から身を守れて
住みやすいと思ったのでしょうか。

毎年やってくるツバメが同じツバメなのか
大人になったツバメなのか
それはわかりませんが
なんだかその繋がりが凄いなと感じます。

そして恒例のようにツバメは巣をつくって
恒例のように店内を飛び回っている、
従業員の方々も当たり前のように受け入れている。
これも少なからず「SHARE」しているのかな
と思いました。
| author : share-book | - | 22:07 |
寄付金額のお知らせ(上半期)
こんにちは SHARE BOOKです。
売り上げの中から1冊につき100円寄付として販売開始したSHARE BOOKですが
上半期を一区切りとして本日、
ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんの口座へ送金いたしました。

半年間で195冊をお買い上げ頂き、
おかげさまで19,500円の寄付金額になりました。
ご購入ご協力ありがとうございます!



今後も販売を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
| author : share-book | - | 13:48 |
サクランボの輪
私の地元はサクランボで有名な山形県です。
オーナー制の農園になっているので「自分の樹」から収穫できるんです。
毎年6月中旬からシーズンに入るので、各都道府県からオーナー達が集まり
農園は大にぎわいです。



どの家族も、他の樹をつまみ食いしては
「ん〜、やっぱりウチの樹が旨い!」な〜んて(笑)。

山形に住んでいた頃は、他の季節物の果実と同じように
単に食べるだけの存在でしたが
今では両親・姉家族・姉家族・私夫婦の4家族が一同に集まる
一大イベントとなりました。

18年前親がオーナーに申し込んだ時こんな事を言っていました。
「娘3人は嫁にいつか行ってしまう。みんなで集まる機会が年に1回でもあれば」
そんな思いにまんまとハマったのです。

人の輪は、自然に生まれる物と誰かの働きによってできる物があると思います。
bishopから発信しているSHAREが、やがて大きな輪になる為に
これからも日々いろんな事を伝え、生産していきたいです。

ちょっと私事なくさい話でした。
| author : share-book | - | 16:12 |
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